未来のゲームを創りませんか?

ここでは、キュー・ゲームスがこれまでやってきたこと、そして今後やろうとしていることをご紹介します。

2016年12月

PC (VR専用) 「Dead Hungry」

フードトラックのシェフとなり、自慢のレシピでゾンビを満腹にし人間の心を取り戻させるのが使命の一味違うVRアクションゲーム『Dead Hungry』は、Q-Games初のVRタイトルとして、社内で開催されたゲームジャムをきっかけに誕生しました。リリース前の2016年7月に京都で開催された【BitSummit 4th】では、ご来場いただいたユーザーの皆様より多くの賞賛をいただき、《POPULAR SELECTION AWARD》と《MEDIA HIGHLIGHT AWARD》の2冠を獲得。そしてリリースに向けさらに磨きあげられ、新たにPixelJunk™ VRのシリーズ第一弾として製品化されました。12月6日よりSTEAMをはじめ、各PCゲーム販売サイトより好評配信中です。

2016年9月

PS4 「The Tomorrow Children (トゥモロー チルドレン)」

SIE JAPAN StudioとQ-Gamesが作り上げたPlayStation4®専用ソフト『The Tomorrow Children (トゥモロー チルドレン)』。正式な配信スタート前から、ユーザーの皆様にもご参加いただいたアルファテスト/クローズドベータテスト/オープンベータテストを経てリリースを迎えました。全世界のプレイヤーと共に、滅亡の危機にある世界で「人類の復活」という目的に向かって労働活動をしていくオンライン専用のソーシャルアクションゲームです。2016年9月7日(水)よりPlayStation®Storeにて好評配信中です。

2014年3月

Steam 「Nom Nom Galaxy」

PixelJunk™ シリーズの最新作"inc."として開発経緯を公開してきた今作が、「Nom Nom GALAXY」として装い新たに登場。正式版としてのリリース前に、より多くのファンから支援や意見を募ることで、さらに面白いゲームにしていくEarly Access版としてリリースされる、シリーズ初の試みです。ゲームの舞台はとある宇宙の最果ての地!ロボ社長の運営するスープ会社の社員として、担当の惑星でスープをつくり、輸送し、宇宙スープ市場の独占を目指す「2D・スープバトル・アクションゲーム」です。2014年3月14日(金)より、SteamStoreにて好評配信中です。

2013年8月

PS3 「Visualizer」

PlayStation®3で再生される音楽に合わせてHDTVクオリティの高品質でアーティスティックなグラフィックを楽しむアプリ「Visualizer」を開発しました。一人自宅でリラックスしながら音楽を楽しむ時や友達が集まるホームパーティを盛り上げるバックグラウンドビジュアルとして最高のソフトです。2013年8月27日(火)より、PlayStation®Storeにて配信中です。

2012年6月

PS3 「PixelJunk™ 4am」

PlayStation®Moveモーションコントローラを操作することで、テクノ・ハウス音楽とビジュアルを演奏して楽しむことができるオーディオ・ビジュアル・コンポーザーゲーム「PixelJunk™ 4am」を開発しました。PixelJunk™ Edenで独特のサウンドとビジュアルが好評のマルチアーティストBaiyon氏と再びコラボレートして生まれたタイトルです。2012年6月5日(火)より、PlayStation®Storeにて配信中です。

2012年2月

Steam 「PixelJunk™ Eden」

PS3®で好評を博したPixelJunk™ Eden、拡張パックのEdenアンコールがPC上で遊べるSteam版「PixelJunk™ Eden」を開発しました。PCならではの快適なマウス操作や多くの新機能、調整が施されています。価格は$9.99 USDで、Steam公式サイトからアプリをインストール後、購入が可能です。

2011年11月

PS3 「PixelJunk™ サイドスクローラー」

PixelJunk™シューターの開発チームが贈る新感覚レトロシューティング「PixelJunk™ サイドスクローラー」を開発しました。サイドストーリーの枠を超えて徹底的にジャンルを改革しながらも、懐かしさや爽快感をもった今までとは一味違う横スクロールシューティングゲームです。 2011年11月10日(木)より、PlayStation®Storeにて配信中です。

2011年7月

ニンテンドー3DS 「スターフォックス64 3D 」

ニンテンドー3DS用シューティング「スターフォックス64 3D」の開発に携わりました。こちらは1997年に発売されたニンテンドウ64用「スターフォックス64」のリメイクで、様々な惑星や宇宙空間を舞台に活躍する3Dシューティングゲームです。>>公式サイト


2011年3月

PS3「PixelJunk™ シューター2 」

新感覚の流体アクションシューティングで好評の「PixelJunk™シューター」の続編「PixelJunk™ シューター2」を開発しました。新しい流体やギミックが登場する“アドベンチャーモード”に加え、シリーズ初の“オンラインバトルモード”が新登場!シンプルなルールでありながらPixelJunkらしい独自の戦略性で世界中のプレイヤーと対戦できます。
北米、欧州、アジア、韓国、日本の PlayStation®Store にて絶賛配信中です。


2010年7月

PS3「PixelJunk™レーサーズ 2nd LAP」

シリーズ第一弾「PixelJunk™レーサーズ」に新たな機能が追加された「PixelJunk™レーサーズ 2nd LAP」 を開発しました。 トーナメントモードの調整や、トロフィーに対応した事でやり込み要素がさらにアップ!またドライバーズポイントを競うオンラインランキングや、世界中のユーザーのリプレイデータと対戦が出来るゴーストアタックなど新しいゲーム性が加わりました。 価格は500円で、7/15(木)よりPlayStation®Storeにて配信中です。※日本のみオリジナル版「PixelJunk™レーサーズ」をお持ちの方は特別価格100円で購入出来ます。


2010年6月

ニンテンドーDSiウェア「X-RETURNS」

任天堂から配信されるニンテンドーDSiウェア用3Dシューティングゲーム「X-RETURNS(エックス リターンズ)」の開発に携わりました。日本では6/30(水)に配信開始(北米版「X-Scape」2010/5/31 配信)。詳細は任天堂の公式サイトをご覧ください。またN.O.M(ニンテンドーオンラインマガジン)7月号にて「X-RETURNS」開発スタッフインタビューが掲載されています。


2010年2月

ニンテンドーDSiウェア「スターシップ ディフェンダー」

任天堂から配信されるニンテンドーDSiウェア用タワーディフェンスゲーム「スターシップ ディフェンダー」の開発に携わりました。日本では2/10(水)に配信開始(欧州版「Starship Patrol」2009/12/18、北米版「Starship Defense」2010/1/18 配信)。詳細は任天堂の公式サイトをご覧ください。


2010年1月

DSiウェア「リフレクトミサイル」

任天堂から配信されるニンテンドーDSiウェア用バウンドパズルゲーム「リフレクトミサイル」の開発に携わりました。日本では1/20(水)に配信開始(北米版「Trajectile」2010/1/4, 欧州版「Reflect Missile」2009/11/27配信)。詳細は任天堂の公式サイトをご覧ください。


2009年12月

PS3「PixelJunk™シューター」

未知の開拓惑星を舞台に、探索艇を操作し生存者を救出するシリーズ第4弾、新感覚の流体アクションシューティング「PixelJunk™シューター」を開発しました。サウンドは、英ロンドンを拠点に活動中のHipHop/Electronica バンド「High Frequency Bandwidth」が制作。未知の洞窟内の環境の変化に応じて連動し、新たな世界が広がります。
配信日は、北米、欧州では12/10(Thu)、アジアでは12/11(Fri)、そして日本では12/24(Thu)に PlayStation Storeにて配信開始となります。

2009年11月

DSiウェア Art Styleシリーズ 「DIGIDRIVE(デジドライブ)」

任天堂から配信されるニンテンドーDSiウェア用アクションゲーム「Art Style : DIGIDRIVE(デジドライブ)」の開発に携わりました。2006年にGBA用として発売された同タイトルが、DSiウェア用として生まれ変わり、2009/11/4(水)に配信(北米版「DIGIDRIVE」2009/11/16, 欧州版「INTERSECT」2009/10/2配信)されました。詳細は任天堂の公式サイトをご覧ください。


2009年10月

PSP「PixelJunk™モンスターズ デラックス」

好評配信中のPS3用パズルシミュレーション「PixelJunk™モンスターズ」に、新要素を追加したPSP版「PixelJunk™モンスターズ デラックス」を制作しました。新たなステージやタワー、エネミー、そしてOtographによる新曲、オンライン協力プレイなど多数の要素が追加され、まさに「デラックス」として生まれ変わっています。
配信日は、北米、欧州、アジア(日本以外)では10/1(Thu)、日本では11/1(Sun)、 PlayStation Storeにて配信開始となります。


2009年9月

「PixelJunk™Museum」

PixelJunk™シリーズをモチーフにしたPlayStationHome専用ラウンジ「PixelJunk™Museum」を制作しました。オリジナリティ溢れる独創的な館内で、ゲーム内に登場したさまざまなキャラクターやオブジェクトを間近で体感することができます。PlayStationHome公式サイトはこちら


2009年9月

PS3「PixelJunk™モンスターズ ダイナミックカスタムテーマ」

PS3のシステムアップデート(3.0)にて新しく追加されたダイナミックカスタムテーマに対応した「PixelJunk™モンスターズ3Dテーマ」を制作しました。
モンスターズの世界を3Dで表現したPS3用カスタムテーマで、背景内を主人公であるティキマンがところ狭しと動きまわります。価格は200円で、PlayStation Storeにて好評配信中です。


2009年4月

PS3「PixelJunk™ Eden Encore」

新たに5つのコンセプトのステージ、サウンドを追加した拡張パック「PixelJunk™ Eden Encore」を制作しました。 専用トロフィーも追加され、やり込み度がさらにアップしています。 PLAYSTATION Storeにて絶賛配信中です。


2009年3月

PS3「PixelJunk™ 3in1 Pack」

PixelJunk™ レーサーズ、PixelJunk™モンスターズ、PixelJunk™ Edenがひとつのパッケージに入った「PixelJunk™3in1 Pack」を発売。こちらの商品は、日本を除くアジア地域(香港、シンガポール、台湾など)で発売されています。 詳細はSony Computer Entertainment Asiaのサイトをご覧ください。


2008年9月

「PixelJunk™Eden オリジナルサウンドトラック 」

PixelJunk™ Edenのサウンドがぎっしりつまったサウンドトラックをアニプレックスより発売しました。 ゲームサントラの枠を超えた、フレッシュなミニマルテクノ/ハウスサウンドでゲームサントラ界に革命を起こします。Baiyon氏自らが手がけるパッケージデザインにも注目です。


2008年7月

「PixelJunk™」第3弾 「PixelJunk™ Eden」配信

ワイヤーを使って有機的なステージの中を探索するプラットフォームアクションゲーム、「PixelJunk™Eden」を制作しました。独特のグラフィックスとサウンドは、京都在住の日本人マルチアーティストBaiyon氏が手掛けています。PLAYSTATION Storeにて好評配信中です。


2008年7月

「PixelJunk™モンスターズ」 オリジナルサウンドトラック

PLAYSTATION Store初となるオリジナルサウンドトラックを制作しました。 オリジナルサウンドトラックをインストールするとPLAYSTATION3ではもちろん、 MP3プレイヤーでもモンスターズの素敵なサウンドを楽しむことが出来ます。


2008年4月

PS3「PixelJunk™モンスターズ アンコール」

ユーザーからの期待に応えて追加パックを制作しました。 15の新ステージ追加に加え、 サウンドを担当した「Otograph」による新曲も追加。ボリュームたっぷりの内容となっています。


2007年12月

PS3用ミュージックビジュアライザーの開発

さまざまな表情を見せる、地球のビジュアライザーを開発。PS3のシステムアップデート(Ver.2.10)で新たに追加されました。


2007年12月

「PixelJunk™」第2弾 「PixelJunk™ モンスターズ」配信

シンプルながら、奥の深い戦略が楽しめるパズルシミュレーション「PixelJunk™ モンスターズ」を制作しました。多くの方から好評をいただいています。またサウンドを担当したのは、京都を拠点として活動中の音響/映像ユニット 「Otograph」。 気持ちのいいミニマルサウンドは、ゲームのプレイ感とも融合していて、独特の世界観に引き込まれます。
2008年度IGN主催「Best Playstation Store Game」 受賞。
PLAYSTATION Storeにて配信中です。


2007年9月

PS3用ダウンロードゲームシリーズ 「PixelJunk™」

Q-Gamesのオリジナルゲームシリーズ「PixelJunk™」始動。第一弾「PixelJunk™ レーサーズ」 が9/20配信されました。 レースゲームの枠にとらわれないスタイルがとても好評です。PLAYSTATION Storeにて配信中です。

公式サイトはこちら↓
http://pixeljunk.jp/


2007年4月

ニンテンドーDSプロジェクト

PS3用レーベル 「PixelJunk™」

ニンテンドーDS用タイトルを開発中。
また、「PixelJunk™」についても開発真っ最中です。今後の動向にご期待ください。

2007年1月

ニンテンドーDSプロジェクト

ニンテンドーDS用タイトルのプロトタイプを開発しました。

2005年8月

PS3や次世代の3D技術の研究

継続的に次世代の技術を研究しています。
2006年11月に発売されたPS3では、OS用メニューグラフィック、及びミュージックビジュアライザーの開発を担当しました。


2005年5月-2006年夏

ニンテンドーDS用ソフト「スターフォックスコマンド」

タッチペンによる戦略マップ&3Dシューティング「スターフォックスコマンド」を制作。
2006年8月に発売されました。(北米版は9月)

公式サイトはこちら↓
http://www.nintendo.co.jp/ds/asfj/index.html


2004年11月-2005年5月

ニンテンドーDS用プロトタイプの開発

ニンテンドーDSの為にプロトタイプを開発しました。


2004年8月-2005年5月

GBA用ソフト「デジドライブ」

GBAmicro用に独自のミニゲーム「デジドライブ」を制作。「bitGenerations」シリーズの一本として、2006年7月に発売されました。

公式サイトはこちら↓
http://www.nintendo.co.jp/n08/bit_g/index.htm


2004年1月-2004年5月

PSPの研究とE3向けデモの開発

PSPの研究を行っているときに、E3用のPSPのスペシャルなデモを用意してほしいという依頼があり、PS2のときのテクノロジーデモで水面の屈折などをリアルタイムに表現した「アヒルちゃんデモ(通称)」のPSP版と球面調和関数ライティングをリアルタイムに実現した「ハーモニックシティ(通称)」を制作しました。
Spherical Harmonic(球面調和関数) Lightingはリアルタイムに複雑な 光の表現を可能にするライティング方法です。


2003年11月-2004年5月

次世代ハードのゲームの開発

まだα開発キットも開発中なので実際には開発キットもないハードの試作開発を進めていました。開発キットがないということで最新のハイスペックPCとビデオボードで対応し、PC環境で試作開発を進めました。PC環境でやれるだけやっておいて、キットがでたら移植予定でした。

2003年12月−2004年05月

2つのミニゲームプロジェクト

2つのミニゲームのプロトタイプを研究開発しました。そのうちのひとつは2004年8月から本制作へ。このミニゲーム企画はもともと社内でゲームアイデアを募った中のひとつでした。

2003年7月−2003年09月

ミニゲームプロジェクト

ユニークなミニゲームの意見があったので、パブリッシャーに見せるためにプロトタイプを作り始めました。

2002年10月−2003年12月

オーサリングツールの研究開発

PlaystationBBやX-BoxLiveが始まりましたが、コンテンツは充実しにくく、その背景にはオーサリングツールがない現状があることを知りました。そこでゲーム機ならではのリッチでインタラクティブなコンテンツが簡単に制作できるインターネットコンテンツ制作ツールを研究開発をしました。

2001年9月−2002年9月

次世代MMORPGの研究と開発

ストイックなMMORPGばかりが発売される中で、オリジナリティーがあり、プレイした人があっと驚くような技術的にもこれまでにないゲームの研究をしました。ゲーム内容は書けませんが、技術的にはPS3で実現されると噂の分散ネットワーキングやフラクタルによる地形の自動生成などです。リアルな自然観あふれる風景がフラクタルを利用して作れるところまで研究は進みました。

お知らせ

もし、キュー・ゲームスに興味をもたれた方はご連絡ください。

実績を見ていただいてお分かりだと思いますが、スタジオ規模でも面白いプロジェクトばかりチャレンジしています。スタジオライクな空間で、国際色豊かな面々と今までにないゲームを作りたい方、お待ちしております。
>>contact@q-games.com